長芋の冷凍について紹介、冷凍保存の注意点や冷凍以外も

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長芋はトロロにしたり煮物にしたり、活用方法がたくさんありますよね。

旬の時期には安く買えるのでまとめ買いなどでストックすると良いでしょう。
ちなみに長芋は通常の保存だとそれほど長く持ちません。(長くても数日といわれています)
そんな時は長芋を冷凍保存する方法があります。お試しください。

今回は長芋の冷凍保存について紹介します。

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長芋の冷凍保存の注意事項

長芋はそのまま冷凍保存すると風味や食感が失われます。
あのサクッとした食感が無くなるのです。

これはなぜかというと、長芋の繊維が冷凍によって破壊されてしまうためです。
サックリとした食感は食物繊維によるものだったのですね。
なので冷凍保存する場合は食物繊維が失われるということを覚えておいてください。

そのため、長芋はすりおろしてトロロにした状態で冷凍保存するのが基本になります。
これならサクッとした食感は関係ありませんからね。

もし食感が残るような、長芋を変化させたくない場合は冷凍保存ではない保存方法にする必要があります。それについては後で後述します。
まずはすりおろしてトロロにして冷凍保存する方法です。

具体的な長芋の冷凍保存を紹介

では冷凍保存の方法について紹介します。

おろす前に、あらかじめ長芋の皮をむいて酢水に5分ほどつけます。水1リットルに対して、お酢大さじ1~2杯です。これは変色を避けるためです。
長芋の皮を向いたらおろし器ですりおろします。フードプロセッサーをつかってもいいでしょう。

あとは小分けにして冷凍します。冷凍の袋がなければ、ジップロック等の袋があると良いと思います。

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これで長芋の冷凍は完成です。長芋は冷凍とは言え変色することもありますので、なるべく早く使い切りましょう。1ヶ月くらいを目安に使いたいですね。
小分けにした長芋は自然解凍して使います。再冷凍は劣化してしまうのでなるべく避けたいところです。

冷凍以外の長芋の保存について

さて、すりおろし以外で長芋を使いたい場合は冷凍保存以外をおすすめします。
長芋は乾燥に弱いので乾燥対策をします。

やりかたは長芋を新聞紙でくるんで、冷暗所に保存します。冷蔵庫や野菜室がいいでしょう。
このやり方ならおよそ1ヶ月ほどは持ちます。なのでその間にトロロ以外の使い方で美味しく食べましょう。

徹底的にこだわるなら箱におがくずをいれて、長芋を保存する方法もあります。

まとめ

はい、まとめますと

  • 長芋の冷凍保存は基本的にすりおろしてから。食感が失われるため、トロロにする。
  • すりおろしたら小分けにして冷凍保存。一ヶ月を目安に使い切る
  • トロロ以外で使いたいなら新聞紙にくるんで冷暗所に。一ヶ月を目安に使い切る。

参考になればと思います。