アイスの腹痛の原因って?早く対処して治そう

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冷たいアイスクリームを食べると体がひんやりするので、汗でべたつくような真夏日にアイスは欠かせないですよね。

美味しい味のアイスもたくさんあるので、ついつい食べ過ぎてしまうかもしれませんね。
そうなると実は腹痛となってしまうことがあります。

もしかしたらアイスを食べると、お腹が痛くなって、トイレに駆け込む……という経験があるかもしれません。

さて一体なぜアイスで腹痛になってしまうのでしょうか。もしアイスを食べて腹痛が来た場合は、どのような対処をして直すのがいいのでしょうか。

今回は【アイスと腹痛】の関係についてご紹介します。

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アイスで腹痛になる原因は?

アイスを食べて腹痛になってしまった場合、「細菌のようなものが体の中に入ってしまったのでは」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

実際のところ、その可能性もなくはありませんが、基本的に細菌ではないでしょう。

アイスで腹痛になる原因は、あまりの冷たさに体の神経が異常事態だと察知して、脳に痛みの信号を送るからです。

アイスの温度は基本的に氷点下以下です。私たちの体温、三十七度ほどの温度とはかけ離れた温度であり、胃の温度が急激に下げらます。

そんな異常事態を察知して、神経が「お腹が大変なことになっています!」と痛みで教えてくれるのです。

なおかつアイスは様々な添加物が使われており、そういったものもお腹にとってよくないんですね。

ということでざっくりいうと、様々な添加物が氷点下以下の温度でお腹を襲ってくるため、腹痛になるのです。腹痛というのは体を守るための、ある意味正常なサインといえますね。

アイスは適量にしないと、腹痛や下痢になることも

多少のアイスの量であれば、お腹で処理できるため問題ありません。
カップ一個くらいのアイスなら大丈夫という方も多いでしょう。
ですが、ひとによってはカップ一個のアイスですら『食べ過ぎ』となりえます。

腹痛でお悩みの方は、次からは量を減らして、少しずつ食べるようにしましょう。

腹痛だけでなく、場合によっては下痢の症状が起きることがありますよ。

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暑い日には最高のデザートになるアイスクリーム。アイスを食べるのは幸せなんですが、たまに下痢っぽくなることがありますよね。今回はアイスと下痢の関係について、もし下痢になったらどうするを紹介します。

アイスの細菌が原因で腹痛?

ちなみに、細菌の腹痛はアイスの腹痛とは異なります。
細菌によって腹痛になると、お腹が痛いのはもちろん、吐き気がひどなります。
トイレで吐かずにはいられないほど吐き気が襲ってくるのです。

その後は悪寒がして、どれだけ服を着込んでも、寒さが止まらないといった症状になります。

もし吐き気や悪寒が止まらない場合は細菌の腹痛かもしれません。ですがそういった症状がない場合は、アイスの腹痛と言えます。「もしかして細菌なのでは?」と心配な方は、まず吐き気があるかどうかを判断にしてみてください。

単に、「アイスの腹痛だった……」ということがほとんどなのです。

アイスの腹痛時の薬は?

もし薬が欲しいと思った場合は整腸剤を飲むといいです。
整腸剤というのは以下のような商品です。

もし家にあったら飲むといいでしょう。なければドラッグストアに行って、探して購入するのもいいと思います。

とはいえ、自然に以下のような対処をしていれば治りますよ。

アイスの腹痛を治す!対処方法は?

アイスで腹痛になってしまった場合、どうすれば治るのでしょうか。

アイスでお腹が冷えてしまっているので、お腹を温めるというのが治す方法になります。
例えばお腹に手を当てたり、腹巻などのガードルを着込んで、お腹を冷やさないようにします。

もし可能であれば、お風呂に入って体をポカポカと温めてください。温かいお湯を飲むのもおすすめですね。

腹痛がある場合お腹が弱っているため、ホットココアやホットミルクみたいな、味のするものは好ましくありません。消化しないといけなくて、お腹に負担がかかってしまうためです。

お湯なら消化する栄養素がないので、アイスの腹痛で苦しい時の優しい飲み物なんですよ。
このように……

  • お腹を温める。
  • 後は自然に治る。

という感じで大丈夫ですよ。

まとめ

はい、ということで以上【アイスと腹痛】をまとめてみますと……

  • アイスで腹痛になるのは、あまりに低温な食物が胃に入ってきたため
  • 下痢になることもある
  • 薬ならば整腸剤を飲む
  • 治すにはお腹を温めて自然治癒でOK

このような感じですね。

アイスは食べ過ぎずに適量食べれば美味しいものですからね。
暑い夏場はご飯よりもアイスを多く食べたくなるかもしれませんが、ぐっとこらえましょう。
そして腹痛を回避しつつ、美味しいデザートを堪能していきましょうね。