サウナでヒートショックプロテインを最大限活用する方法を紹介

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ヒートショックプロテインを生成させるために体温を上げることが重要になってきます。

そのためには温泉や銭湯などに設置されているサウナに入るというのも一つの手段ですね。
サウナに入るとさっぱりして健康にも良さそうですが、実はヒートショックプロテインにも使えるわけですね。

「私はよくサウナに行くから、せっかくなのでヒートショックプロテインを活用してみたい」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな時の、サウナの入り方はどのようにすれば良いのでしょうか。また水風呂などは、どのように使うと良いのでしょうか。

今回は【ヒートショックプロテインとサウナ】についてご紹介します

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ヒートショックプロテインのためのサウナの入り方……よりも大事な大前提

ます決まりきったサウナの入り方というものはありません。

体温を38℃以上まであげることが重要であり、そのためにサウナにどれだけ入るかというのを考えればいいのです。

つまりは体温が38℃以上になるならばサウナは5分でもいいでしょうし、10分になるかもしれません。このことを前提として、次にサウナの入り方の一例をご紹介します。

だいたいこのようにしてサウナを活用すれば、ヒートショックプロテインの生成に役立ちますからね。

ポイント厳格なサウナの入り方は特に無い。体温を38℃くらいまであげられるならOK

ヒートショックプロテインのためのサウナの入り方一例

では、サウナの入り方の一例を紹介します。参考にしてみてください。

  1. 一般的なサウナ(80℃から90℃)に入出してそのまんまじっと座る。
  2. 10分から15分ほどサウナを楽しみます。砂時計を使うといいでしょう。
  3. 時間になったら退出する。

これだけでOKです。

サウナから退出するとき、水風呂は使わないようにしましょう。
せっかく体温をあげたのですから、水風呂で体温を下げてしまうとヒートショックプロテインの生成がストップするからです。

サウナから上がったら、自然に体温が下がるまで待ってください。

そして体温が下がったら、もう一度入ってもいいでしょう。

一回のサウナだけでも十分なのですが、余裕があるならば二回、三回と増やすのもアリです。
(ただし体調がすぐれない時は止めておきましょう。)

四回以上のサウナは体への負担が大きいので、控えてください。

サウナ後の水分補給ですが、これも温かいものや常温のものが望ましいです。
キンキンに冷えたものは体温を下げてしまいますからね。

ポイントサウナの入り方は10分~15分、その後は自然に体温を戻す。一日三回まで。

サウナの頻度は?その他の注意事項

サウナによるヒートショックプロテインの生成ですが、三日に一回あると望ましいですね。よって一週間に二回、三回ほどサウナに通えばOKです。

ところで、サウナは高温ですので髪へのダメージが大きいのです。よって、サウナから上がったら髪をしっかりとケアするようにしておきましょう。

コンディショナーやリンスを使うということですね。

女性であればお持ちだと思います。男性の方はリンスやコンディショナーなどを持っていらっしゃらないかもしれませんが、用意しておくといいですよ。

またサウナにそれほど通うことができないという方は、ご自宅のお風呂でもヒートショックプロテインは可能です。およそ40℃から42℃のお湯に浸かって、15分ほど体を温めてください。

これでサウナに通えなくても、ヒートショックプロテインが働きます。

ヒートショックプロテインの効果などはコチラからどうぞ。

ヒートショックプロテインの効果を紹介、美と健康において効果あり
最近ではヒートショックプロテインの生成に注目した、美容健康の方法が話題になっていますね。今回はヒートショックプロテインの効果、美と健康において効果ありについて紹介します。

ポイントサウナは一週間に2、3回。髪のケアもしておきたい。サウナに通えないならお風呂でもOK

まとめ

はい、ということでヒートショックプロテインのためのサウナをまとめますと

  • ヒートショックプロテインのためには、体温をあげることが重要。
  • 10~15分間、サウナに入る。水風呂は使わずに、自然に体温を下げる。一日3回まで。
  • サウナは一週間に2、3回が望ましい。
  • サウナ後は髪のケアもしておきたい。
  • サウナに通えないなら自宅のお風呂でも可能。

こんな感じです。
普段のサウナの入り方を気をつけるだけで、ヒートショックプロテインは変わってきますからね。ぜひお試ししてみてください。