ベランダで日焼けをする! 方法や注意点なども紹介

「日焼けをして肌を黒くしたい」とお考えの方は日焼けの場所について色々考えることでしょう。日焼けサロンに行ければ一番いいのですが、お金がかかったり、場所が見つからなかったりするかもしれませんよね。

そんな時に「自宅でなんとか日焼けをしたい!」と考えることでしょう。

特にベランダであれば日光が直接当たりますし、すぐに日焼けしようと思ったらできるので「ベランダでなんとか日焼けできないかな」と考えたりするかもしれませんね。

実際のところベランダで日焼けすることは可能なんですよ。ただベランダにいるだけでなく、椅子やいろんなものを用意しておくと、日焼けが効率よくできるのです。

ということで今回は【ベランダでの日焼け】についてご紹介します。

ベランダで日焼けする際の便利アイテムを紹介

ベランダで日焼けするには、日光をあびるだけでOKです。ですがあると便利なものもあります。

  • 椅子・シート系
  • サンオイル(夏は日焼け止め)
  • サングラス

などですね。

特にベランダで日焼けをする場合は椅子があるといいでしょう。ずっと立っているわけにもいかないでしょうから、全身を支えることが出来る椅子に寝そべって、まるでビーチのように全身を焼いていく感じになります。

一定時間経ったら、仰向けからうつ伏せになったりして、体勢を入れ替えていきましょう。さてそんな時に便利な椅子をご紹介します

折りたたみ式のビーチチェアか自立式のハンモックが人気ですよ。とにかく収納が簡単であることが大事ですね

自立式ハンモック

アウトドアにも十分耐えうるハンモックです。ハンモックというと固定されたもの……と思われるかもしれませんが、こちらはなんと持ち運びができるます。

近くの広場などに持って行っても大丈夫なのですよ。もちろんベランダに置いて問題ありません。ベランダに通じる扉や窓を開けて、屋内で使用してもいいでしょうね。

ビーチチェア

続きましてビーチチェアです。

海辺に置いてあるような、背もたれのあるチェアですよ。
ある程度の時間、座り続けるので触り心地もいくらか重視して選んでみましょう。

日焼けマット

ちなみに椅子は不要というかたは日焼けマットを利用するのもいいでしょう。

こういった商品です。
日光を反射してくれるので、太陽パワーを存分に堪能できます。

サンオイル

つづきまして、日焼けオイル(サンオイル)を塗ります。焼き上がりが綺麗になりますからね。春、秋、冬であればサンオイルがおすすめです。

夏はサンオイルではなく、SPF15くらいの日焼け止めにしましょう。日差しが強すぎて、焼きすぎてしまうためです。

ベランダで日焼けする方法

さて、アイテムがそろったらあとは日焼けをしましょう。天候は晴れでもくもり気味であっても日焼けは可能です。

やり方はベランダに出て、一定時間日光をあびるだけです。どのくらい浴びるかですが、以下を目安にしてみてください。晴れの日であれば、片面10分、横5分と言うのが1日の目安です。

すなわち……

  • 胸やお腹(おもて)10分
  • 背中(裏)10分
  • 右の側面(右腕、わきばらなど)5分
  • 左の側面(左腕、わきばらなど)5分

です。曇りの時は時間を倍にしましょう。これだけです。

同じ体勢を維持せず、たまに体制を変えてみる

ちなみにずっと同じ体勢ではなく、ある程度体制は変えるようにしましょう。焼きムラを防ぐためです。ラジオ体操のように全身を動かしながら焼くと理想ですね。

海のサーファーの肌って綺麗に焼けていますが、サーフィンで体を動かすことによって、全身がまんべんなく太陽光にあたるようになっているからです。

ということで、ときたま椅子から降りて、体を動かしながら焼いてみてください。ベランダだと恥ずかしいかもしれませんけどね。

サングラスやゴーグルを忘れない

日焼けの際はサングラスを忘れないようにしましょう。

いわゆる紫外線は皮膚を貫通するほど強い場合があり、長時間日光に当たり続けていると紫外線がどんどん体の中に入るわけですね。たとえベランダであっても、まぶたの薄さでは紫外線を防ぐことができません。

なのでサングラスやゴーグルなどで紫外線をカットする必要があります。

日射病に注意する

日焼けの際には日射病に注意しましょう。
そのためには適度に休憩を取り水分補給を忘れないようにしてください。

また体内に熱がこもりすぎるといけないため、ときたまシャワーを浴びて体を冷やしておきましょう。ベランダであればすぐにシャワーを浴びられますしね。

色白の方は日焼けしすぎないように!

ちなみに肌の色白な方は日焼けのしすぎに注意しましょう。

肌が色白で、日に焼けにくいというのは、日焼けに弱いということでもあります。よってベランダで日焼けをした場合、シミになったりしわが増えやすくなったりするんですよ。

昔、マネーの虎というテレビに出演されていた、なんでんかんでんの川原社長がいい例です。
とても日焼けをかなりされてらっしゃいますが、昔は色白だったそうです。

川原社長を見てみると、顔などのシワが非常に増えてしまっておりますね。このように色白の方はあまりに日焼けしすぎると、老化の原因となってしまうんです。

ですので色白の方は「ベランダで日焼けするぞ」と意気込むまでもなく、散歩しながら肌を日光に当てる程度の感覚で大丈夫なんです。

ただ、そうすると服の部分は焼けませんので不満かもしれませんね。そんな場合にベランダに行くわけですが、焼きすぎない程度にしましょうね。

まとめ

はい、ということでベランダでの日焼けについてまとめてみますと……

  • ベランダでも日焼けは十分可能。
  • サンオイルや椅子・シートを使って地道に焼いていく
  • 日射病に注意して、サングラスなどで目が焼けないようにする。
  • 色白の方は日焼けしすぎないようにする

という感じですね。

日焼けサロンに比べるとどうしても面倒だったりしますが、ベランダなのでいつでも日焼けができるということと、料金が格安で済むという利点もありますよ。

ぜひベランダで思う存分に日焼けをしてみてくださいね。