落雁の材料を紹介、小布施堂の落雁などから参考にしてみよう

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お盆の時期になるとよく見かける落雁。伝統的な和菓子ということで、今日まで愛され続けているお菓子ですね。この落雁ですが自分で作ることも可能なんですよ。

もし落雁を作りたいと思ったのであれば、早速材料を用意して調理してみてください。

それほど難しい調理方法ではなく材料もシンプルなので、すぐできると思いますよ。
オリジナル落雁を作ってみて。他の人に食べてもらってもいいでしょう。

今回は【落雁の材料】についてご紹介します。有名和菓子店の小布施堂の落雁もついでに紹介してみます

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おいしい落雁を作るための材料を紹介

和菓子の落雁の材料ですが、特に決まった材料があるわけではありません。粉を使うというのは共通していますが、どのような粉を使うかはバラバラなのです。

米粉を使うこともあれば、ばれいしょのでんぷんを使うこともあります。ですから、落雁の材料と作り方をセットでいくつかご紹介します。

本格的ならくがん。


https://cookpad.com/recipe/1203376

まるでお店のプロが作ったような落雁のレシピです。(もしかしたらプロの業者さんなのかもしれません)ご自宅で作れるなんてびっくりしてしまいますよ。

材料は『上白糖・寒梅粉・落雁粉(みじん粉)・片栗粉・しとり水(水あめ+水)・食紅』となっています。それと、型を別途用意してくださいね。

大量につくる分量になっていますが、割合はそのままにしつつ分量を調整すれば、好きな分だけ作れるでしょう。本格派を目指すのであれば参考にしてみてください。

落雁


https://cookpad.com/recipe/1060394

きなこを使った可愛らしい落雁です。型を使わず、レンジを使う作り方になっていますよ。

材料は砂糖・きな粉(青大豆)・米粉・水』です。昔なつかしい素朴な味ですので、一度食べたらふとした瞬間に、再度食べたくなってしまうと思います。

きなこ好きなかたにおすすめな落雁になっています。お子さんも喜んで食べてくれるかもしれませんね。

新和風パルスイート菓子「 落 雁 鴨 」


https://cookpad.com/recipe/1344783

こちらは簡単に作ることができる落雁です。材料は『パルスイート・米粉・水』です。

粉を混ぜて冷蔵庫に入れて乾燥させるだけでOKなのです。
レンジもオーブンも必要ありません。

ですから、「落雁を作りたいけれど手間をかけたくない。見た目もそんなにこだわらなくていい」という方にはおすすめでしょう。

本格的な落雁を作りたいのであれば他の作り方を参考にしてくださいね。作り方が簡単なので、こちらを参考にしつつ、オリジナルの落雁を開発するのもいいでしょう。

小布施堂

迷ったときはこれ!とも呼ばれる小布施堂の落雁。その美味しさに、多くのファンが魅了されています。

なんといっても化学調味料や添加物を使っていないため、ナチュラルな味となっているのです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

楽雁[中・24枚(方形)] 【小布施堂】
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ですから相手に失礼にならないご贈答品として、人気があるんですよ。

そんな小布施堂の落雁の材料は次のとおりです。

  • 砂糖
  • 赤えんどう
  • でんぷん(ばれいしょ)
  • 栗蜜(糖蜜)

この4つです。これらを材料として、乾燥させて作られるのが小布施堂の落雁なんですよ。

勘の良い方であれば材料を見るだけで、小布施堂の落雁にそっくりな味を出せるかもしれませんね。

小布施堂の落雁は常温保存で一年間もちます。

まとめ

はい、ということで落雁についてまとめてみますと……

  • 落雁の種類によって材料は異なる。
  • 主な材料は砂糖と米粉。
  • 小布施堂の落雁の材料は4つ、砂糖・赤えんどう・でんぷん(ばれいしょ)・栗蜜(糖蜜)

という感じですね。ぜひオリジナルな落雁を作って、行事やお菓子作りを楽しんでみてくださいね。

ちなみに作った落雁が余ってしまったら、他のレシピの材料に流用するといいですよ。落雁クッキーや落雁ケーキなんてのもありますからね。

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