赤ちゃんのつかまり立ちの時期はいつから?そしてつかまり立ちとは、定義も紹介

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初めての我が子が生まれると嬉しいですよね。

お世話は大変かもしれませんが、すくすくと成長をする姿を見るのはとても楽しいものです。中でも赤ちゃんがつかまり立ちしたときは感動モノです。つかまり立ちがまだの赤ちゃんであれば、いつになったらつかまり立ちを始めるのか、気になる方も多いでしょう。

今回は赤ちゃんつかまり立ち時期、そしてつかまり立ちとはそもそもなにか(つかまり立ちの定義)を紹介します。

つかまり立ちとは(つかまり立ちの定義)について

赤ちゃんのつかまり立ちとは文字通り、自力で何かにつかまって膝を伸ばして両足をつけて立つことです。自力で両足が地面につけて立てれば、つかまり立ちといえるでしょう。定義としては、自力で両足で立てるかどうかです。(片足だけではつかまり立ちとは違いますし、ひざで立つのもつかまり立ちに含まれませんせんよ)

そして立つだけでよく、歩くことは無くても大丈夫です。

ちなみに、つかまり立ちは立てばいいのであり、赤ちゃんがつかまったものが何かは問いません。つかまったものはママの体(ズボン)でもいいですし、壁でもいいです。ソファでもいいですしローテーブルでもいいです。

赤ちゃんのつかまり立ちの時期は?いつから?

赤ちゃんのつかまり立ちの時期はまちまちです。

早ければ6ヶ月でつかまり立ちをする赤ちゃんもいますし、1歳を過ぎてからつかまり立ちをスタートする赤ちゃんもいます。多くの赤ちゃんはこの6ヶ月~1歳の間に初めてつかまり立ちをするようですね。

もちろん全員が当てはまるわけではありません。5ヶ月でつかまり立ちの赤ちゃんもいますし、1歳2ヶ月でする赤ちゃんもいます。あくまで目安ですので、多少前後しても気にする必要はありません。

ちなみに赤ちゃんにとってつかみやすい家具などがあれば、つかまり立ちしやすいようです。
テレビ台やベビーソファ(バンボなど)につかまって立ってた、という声がありました。

赤ちゃんの転倒防止の対策もはじめよう

ところで赤ちゃんがつかまり立ちをスタートすると、今度はよく転倒するようになります。まだ立って間もないですしバランスを取るのも難しいので当たり前ですね。

ここで注意しておきたいのは転倒の際の赤ちゃんの怪我です。床に転倒するのは普通ですが、転倒の際に家具の角に強くぶつける危険性があります。ですので転倒の衝撃をやわらげるような、家具のクッションがあるといいですよ。

つかまり立ちする時期に合わせて用意しておくと良いでしょう。

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はい、まとめますと

  • つかまり立ちとは、自力で何かにつかまって両足で立つこと。
  • 赤ちゃんのつかまり立ちの時期は6ヶ月~1歳くらい
  • つかまり立ちの後は転倒をよくするようになるので、対策を考える

という感じですね。

ところで本やネットや他の家庭のお子さんの成長ぶりをみると、どうしても我が子と比較しがちですが、いつ、つかまり立ちをするかなんて気にしなくて大丈夫です。親がいろいろな情報に惑わされず、しっかりと見守っていればいいのです。

参考にしてみてください。